訪問先一覧

【 大学 】

【 国際機関・シンクタンク・NPO団体 】

【 日米関係機関 】

【 米国政府機関 】

【 企業団体・民間企業 】

【 ボランティア団体 】

【 その他の訪問先 】

提携・協力校

研修参加学生所属校

研修参加者の声

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2017年春季DCインターンシップ・プログラム

脇坂 祐輔

中央大学経済学部 2年

“あらゆる物事に積極的に取組み、自分から強く学ぼうとする姿勢を学びました。”

色々な機関や大学に伺う中で、異国にいながら、同じ時間を過ごしている筈なのに、非常に質の違う世界を目のあたりにすることができました。これまで、自分が考えていた世界とは全く違う、厳しい競争社会を知ることができ、これからの生活における自分の姿勢を改め、自分自身の強みを手に入れるように努力することを強く意識しました。訪問先の中で、トヨタ北米オフィスへの訪問が、非常に印象に残っています。ただ企業として営利を求めるだけでなく、それ以上に社会に対し、何ができるかを考えている、その企業理念に深い感銘を受けました。

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2017年春季DCインターンシップ・プログラム

鵜崎 純名

滋賀大学経済学部 1年

“自分が知らない世界、常識、考え方を知り、世界の多様性、価値観の違いを学びました。”

密度が濃く、毎日が吸収することばかりでした。今の自分にはもったいないと思う反面、大学1年の時に、この様な経験ができたことは、大変良かったと思います。今回の目的は、世界を舞台に活躍している人の経歴や考え方を知り、自分の見識を広めることでした。色々な訪問先の中で、世界銀行訪問が、強く印象に残っています。普段では、絶対に行けない所を訪問して、感動し、世界を舞台に働いている人に圧倒され、自分の未熟さを痛感しました。色々なお話を伺い、日本では知ることができない世界の多様性と価値観を学ぶことができました。

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2016年夏季DCインターンシップ・プログラム

赤川 朝子

宇都宮大学国際学部 3年

“挑戦し自分の可能性を広げることの重要さを学びました。”

今回の研修で一番学んだことは、自分の可能性を広げることの重要さです。今までを振り返えると、自分の限界を作り、いつも安全圏を選択していたように感じます。しかし、DCでは学生は意欲的に学習し、NGO機関や大使館などの組織で働いている方々は、積極的・行動的な生き方をしており、日本だけではなく世界を見据えたキャリア形成をすることの魅力を感じました。一番衝撃的だったのがDCCKやMartha‘ Tableでのボランティア活動です。日本のホームレスとの大きな違いを感じました。楽しい三週間でしたが、大学生活の中で最も忙しく、最も学ぶことができた三週間でもありました。これからの大学生活と、長い自分の人生についてしかり考えていきたいと思います。またDCに行きたいと思います。

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2016年夏季DCインターンシップ・プログラム

寺岡 寧々

早稲田大学社会科学部 1年

“コミュニケーションとしての英語の重要さを痛感した。”

大学入学してから、気が緩んでいた自分にとってこのプログラムは大変刺激になった。海外で活躍している人たちから、貴重な話が多く聞けたので、自分がこれから将来を考えていく上で大変参考になった。また、就きたい仕事に向けて具体的にこれから何をするべきかが見えたと思う。海外プログラムに参加するのはまだ早いと思った時もあったが、早いうちにこのような経験ができてよかった。英語で自分の意見を伝えることはできたが、自分の意見に自信をもって積極的に発言することができなかった。現地の人の英語を聞きとることにも苦戦した。この経験を無駄にしないように継続的に英語を勉強し、ミーティングで学んだことを参考にしながら、これからの計画を立てていきたい。

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2016年春季DCインターンシップ・プログラム

田中 智子

大阪大学法学部国際公共政策学科二年

“グローバル競争社会の実態を体験することができました。”

グローバルな競争社会では、自分の意見・主張、自分の存在感を主張していくことが大切であることを痛感しました。日本でのように、待っていては、自分の番は回ってこないということです。今回、渡航の目的は将来の自分の方針を決めるということでした。いろいろな機関を訪問し、第一線で活躍している多くの方にお会いし、お話しを聞いて、今はまだ全てを消化できていませんが、日本に帰ってじっくり考えたいと思います。世界の中心ワシントンDCで、その中核を担う専門家や夢を追って頑張っている人たちに会うことができ、とても刺激を受け、大変貴重な体験をさせて頂きました。

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2016年春季DCインターンシップ・プログラム

種 翔太

中央大学商学部二年

“いかに自分が、日本や世界に対して認識が足りないかを実感した。”

出発前の目的は、半分達成、半分できなかった。このプログラムを通し、多くの世界的なトップの機関を訪れ、最新の世界情勢を知ることができた。国際ビジネスに興味があったので、世界に対する見聞を広めることができた。また、企業にも関心があったので、アメリカン大学ビジネススクールでの教授や日本人留学生との意見交換は、非常に興味深く、将来ここで勉強したいと思った。日本語での対応には問題なかったが、外国人との意見交換では、英語力が不十分なために自分の意図を正確に伝えることができず、英語の必要性を痛感した。色々と大変貴重な体験することができ、また必ずワシントンDCに戻ってきたい。

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2015年夏季DC多様性研修プログラム

Benson Senelwa Igesa

麗澤大学大学院1年

“The program offers me the great opportunity to become a global leader”

Being aware of competitive world and tapping human capital is crucial for change. This is what JGI intended for the program in Washington DC.

This initiative is extremely useful for students who dream to work in global stages. It offers a variety of appealing but challenging activities. Thank you for all involved who made my journey to become a global leader start, as I believe that this is just the beginning.

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2015年夏季DC多様性研修プログラム

植田 夏美

中央大学2年

“自らの再認識、そして世界への夢と意欲を掻き立ててくれる研修でした。”

三週間の研修プログラムに参加して本当に良い体験をしました。アメリカへは三度目でしたが、ワシントンD.C.は世界的な機関と、トップレベルの人材と大学があり、そこで参加型のプログラムを体験できたのは貴重な体験でした。

そのような環境にふれて自分の視野が広まりました。日本という小さな世界に留まらず、世界の大きな舞台で将来活躍したいと強く思うようになりました。先ず英語力が切に必要だということを身を以て感じました。さらに、日本の文化や経済についても知識の少なさを感じました。日本に帰国してからもこの気持ちを忘れないように、早めに目標を立てて日々精進していきたいと思います