JGIは、2015年の夏休みを利用して、アメリカ合衆国の首都ワシントンDC で、3週間にわたり多様性と異文化を体験する研修プ ログラムに参加する学生を募集します。興味のある方は、JGIまでお問い合わせ下さい。

プログラムの特徴

このプログラムは、世界でも有数の国際都市ワシントンDCならではの特徴を十分に活かした研修プログラムです。アメリカの首都ワシントンDCには、世界から多種多様の人材が集まっています。大学での特別聴講や文化・教育関係機関での交流を通し、世界の多様性・異文化を体験することが大きな特徴です。
また国際政治、経済、外交、国際協力、教育・文化など多くの分野において、世界をリードする関係機関の訪問や第一線の専門家との意見交換を通し、グローバル社会の実態に触れる体験をします。

今回は、日米終戦70周年を機として、日米の歴史・外交に関する意見交換や、アメリカから見える日本とアジアの今と未来について理解を深めます。また「奴隷解放の父」として広く世界から称賛されている第16代大統領エイブラハム・リンカーン没150年の年でもあり、米国の独立や南北戦争に所縁のある遺跡・史跡を訪問し、その歴史と精神について触れることも特徴の一つです。

DC研修参加者の声

Benson Senelwa Igesa

Benson Senelwa Igesa

麗澤大学大学院1年

“The program offers me the great opportunity to become a global leader”

Being aware of competitive world and tapping human capital is crucial for change. This is what JGI intended for the program in Washington DC.

This initiative is extremely useful for students who dream to work in global stages. It offers a variety of appealing but challenging activities. Thank you for all involved who made my journey to become a global leader start, as I believe that this is just the beginning.

植田 夏美

植田 夏美

中央大学2年

“自らの再認識、そして世界への夢と意欲を掻き立ててくれる研修でした。”

三週間の研修プログラムに参加して本当に良い体験をしました。アメリカへは三度目でしたが、ワシントンD.C.は世界的な機関と、トップレベルの人材と大学があり、そこで参加型のプログラムを体験できたのは貴重な体験でした。

そのような環境にふれて自分の視野が広まりました。日本という小さな世界に留まらず、世界の大きな舞台で将来活躍したいと強く思うようになりました。先ず英語力が切に必要だということを身を以て感じました。さらに、日本の文化や経済についても知識の少なさを感じました。日本に帰国してからもこの気持ちを忘れないように、早めに目標を立てて日々精進していきたいと思います

宍戸 洸佑

宍戸 洸佑

中央大学2年

“今自分がいる位置と世界のレベルへの距離感を実感できる研修でした。”

今回プログラムに参加した理由は、海外に行くことで様々な経験をし興味関心の幅を広げる事が目的でした。そんな漠然とした目標で来たワシントンD.C.研修でしたが、この3週間で得られたことはかなり大きかったです。

様々な大学、企業を訪れ、世界のトップを肌で感じたことにより、日本での教育との違いを痛感させられ、危機感を覚えました。同時に、いろんなことを吸収し、世界で通用する人間にならなきゃいけないと思い、また、なれると思いました。それは、生の声を聞き、そのレベルに対して、今自分がいる位置の距離感を手に取って感じられたからです。この研修は、そのような経験のできる唯一のプログラムだと思います。いつかワシントンD.C.に戻るためにも、日本での勉強を頑張ります。

薄 洋

薄 洋

中央大学4年

“私のキャリア形成の上で大きな転機となる研修でした。”

今回の「DC多様性」プログラムは、大学、国際機関への訪問、専門家との面談などを通して、知識習得、国際的な視野の養成、人とのネットワーク作りをするとても貴重な機会でした。

研修スケジュールはタイトなものでしたが、寮でごはんをつくり、洗濯し、金曜日の夜には友人たちとパーティーを行い、週末を利用してワシントンDCの観光をすることもできました。アメリカ社会の雰囲気を感じながら、実際に現地で生活する経験を積むこともできたと思います。大学の学長や研究者の方々と研究計画を練る機会を得るなど、アメリカの大学院への出願を考える私にとって、大きな転機となりました。

第1回 JGIフォーラム

去る9月25日に開催された国連サミットで2030年までの世界の持続的な発展を目指す新しい開発目標、SDGsが採択されました。 SDGsは貧困や格差の解消、女性の社会進出の促進など世界が抱える様々な問題の解決に向けて設定されました。 JGIは、長く国際協力の現場で活躍されてきた渡邊忠氏(OISCA International 国際連携担当)と山下雅弘氏(JICA 国際協力専門員)、林光洋ゼミ(中央大学経済学部)をお招きしてフォーラムを開催いたしました。 続きを読む

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