8月22日、当協会が主催する「DC多様性プログラム」の壮行会を開催いたしました。お盆明けにもかかわらず、NPO、大学、省庁、民間企業で活躍される方々をはじめ、当協会に関係ある学生も参加しました。壮行会では、ワシントンDC日米協会で行うプレゼンテーション(”Cross Cultural Communications: Japan, China & Kenya”)のリハーサルに始まり、引き続き懇親会を行いました。 send-off3

リハーサルでは、フロアからはプレゼンテーションへのアドバイスや、ワシントンDCで本番を迎えるにあたり意識するべきことなどの厳しい意見も出て、活発な意見交換が行われました。懇親会では、軽食をつまみながら温かい雰囲気の中、さまざまな背景を持った出席者同士がざっくばらんに歓談し、新たな出会いと交流の場となりました。

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プログラム参加者である3名の第1回プログラム参加者は、8月30日に渡米し3週間、DCにある5大学を訪問し、各大学の学部長などのトップとの面談・意見交換を行うとともに、国際協力や国際関係、開発の授業を聴講する予定です。また、世界をリードする国際機関やNPO団体を訪問し、第一線で活躍する専門家との意見交換を行います。壮行会で得られた貴重な意見や刺激をもとに、より充実した有意義な研修となる様に、心がけて欲しいと思います。

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